その他のふぐの豆知識
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ふぐは砂に潜る!

2019年05月27日
温泉とらふぐ

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ふぐの珍味

2019年03月22日
ふぐの種類③

2018年08月24日
ふぐの種類②

2018年04月16日
供養祭と放流

2017年12月13日
ふぐの種類①

2017年12月06日
ふぐのレシピ⑨

2017年11月22日
ふぐのレシピ⑦

2017年11月08日
ふぐのレシピ⑥

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ふぐのレシピ⑤

2016年11月28日
ふぐのことわざ③

2016年11月14日
ふぐのことわざ②

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ふぐの豆知識

ふぐの栄養素〜てっぴ〜

こんにちは。

3月に入り、暖かい日が増えてきました。

東京では、桜も満開みたいですが、山口県でも、桜が咲きはじめ、場所によっては満開に近かったり、まだちらほらしか咲いていないところもがあるかと思います。

桜が満開になるのが楽しみですね(^^)

新型コロナウイルスで自粛ムードが続いていますが、お花見を少しは楽しみたいですね。

 

さて、今回は、ふぐの皮についてお話していこうと思います。

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ふぐの種類 : ハワイアンホワイトスポッテッドトビー

こんにちは。

2月になり、ようやく冬らしい季節になりましたね。

遅い雪が山口でも観測されました。115年ぶりだそうです。

 

下関の初競りでは、昨年より7,000円も高くキロ20,000円で取引され、東京や大阪に出荷されたそうです。

ただ、海水温が高いため、天然のとらふぐは、不漁傾向にあるようです。

 

さて、今回はハワイの海域に生息している“ハワイアンホワイトスポッテッドトビー”についてお話をしようと思います。

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絶滅危惧種のふぐがいる(2)

こんにちは。

年の瀬も差し迫り、ますます寒くなってまいりました。

インフルエンザが流行っているようですので、体調に気をつけてお過ごしください。

 

前回、「カラスふぐ」の特徴をお伝えしましたが、今回はなぜ絶滅危惧種になったか」をお伝えしていきたいと思います。

なぜ、「カラスふぐ」が絶滅危惧種かというと、やはり乱獲が大きく関わっています。

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絶滅危惧種にふぐの仲間がいる (1)

こんにちは。

令和になって、初めてのふぐの季節がきました。

そして、下関で初競りが9月30日に行われ、競りはわずか30分で終了しました。

天然や養殖のふぐが競りにかけられ、1キロ25,000円で昨年より6,000円高く競り落とされました。

 

皆さん、とらふぐ以外にもふぐの種類は世界的に多くいることがわかっているのは、ご存知とおもいます。

もちろん食べられるふぐ、食べられないふぐ、観賞用のふぐがいます。

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ふぐは砂に潜る!

こんにちは。

今回も、ふぐの生態についてお伝えしたいと思います。

 

前々回は、実はふぐは回遊していたことについてお話しましたが、今回はふぐは砂に潜って休んでいることについてお話していこうと思います。

この砂に潜る行動を「潜砂行動」と呼ぶそうです。

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ふぐの身が硬いわけ

こんにちは。

前回、ふぐは実は外海を回遊していることをお話したと思います。

今回は、前回の豆知識と関係したお話になります。

ふぐのお刺身(てっさ)はどうしてあのように薄造りになったのは、お刺身を美味しく食べるためと、7年前くらいに少し書かせていただきました。

今回は、もう少し掘り下げたいと思います。

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ふぐの生態について

こんにちは。

前回の豆知識で、春夏のとらふぐは味が濃く、美味しいとお伝えしたと思いますが、今回は“ふぐの生態”についてお伝えしていこうと思います。

 

実は、とらふぐは回帰本能があり、回遊しているのはご存知ですか?

近年、日本の沿岸を2000キロに渡って回遊していることがわかってきました。

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