その他のふぐの豆知識
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ふぐは砂に潜る!

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温泉とらふぐ

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ふぐの珍味

2019年03月22日
ふぐの種類③

2018年08月24日
ふぐの種類②

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供養祭と放流

2017年12月13日
ふぐの種類①

2017年12月06日
ふぐのレシピ⑨

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ふぐのレシピ⑦

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ふぐのレシピ⑥

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ふぐのレシピ⑤

2016年11月28日
ふぐのことわざ③

2016年11月14日
ふぐのことわざ②

2016年10月31日
ふぐのことわざ①

2016年10月17日
ふぐ皮のレシピ④

2016年09月23日
ふぐの肝について

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ふぐの名前の由来

2016年08月31日
ふぐの歴史

2015年12月03日
ふぐ皮のレシピ③

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ふぐの豆知識

絶滅危惧種にふぐの仲間がいる (1)

こんにちは。

令和になって、初めてのふぐの季節がきました。

そして、下関で初競りが9月30日に行われ、競りはわずか30分で終了しました。

天然や養殖のふぐが競りにかけられ、1キロ25,000円で昨年より6,000円高く競り落とされました。

 

皆さん、とらふぐ以外にもふぐの種類は世界的に多くいることがわかっているのは、ご存知とおもいます。

もちろん食べられるふぐ、食べられないふぐ、観賞用のふぐがいます。

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ふぐは砂に潜る!

こんにちは。

今回も、ふぐの生態についてお伝えしたいと思います。

 

前々回は、実はふぐは回遊していたことについてお話しましたが、今回はふぐは砂に潜って休んでいることについてお話していこうと思います。

この砂に潜る行動を「潜砂行動」と呼ぶそうです。

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ふぐの身が硬いわけ

こんにちは。

前回、ふぐは実は外海を回遊していることをお話したと思います。

今回は、前回の豆知識と関係したお話になります。

ふぐのお刺身(てっさ)はどうしてあのように薄造りになったのは、お刺身を美味しく食べるためと、7年前くらいに少し書かせていただきました。

今回は、もう少し掘り下げたいと思います。

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ふぐの生態について

こんにちは。

前回の豆知識で、春夏のとらふぐは味が濃く、美味しいとお伝えしたと思いますが、今回は“ふぐの生態”についてお伝えしていこうと思います。

 

実は、とらふぐは回帰本能があり、回遊しているのはご存知ですか?

近年、日本の沿岸を2000キロに渡って回遊していることがわかってきました。

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春夏のとらふぐが美味しいわけ

こんにちは。

今回は、冬に食べられている天然のとらふぐは、春夏にはかくれた美味とご存知ですか?

 

ふぐの産卵は、3月〜6月です。

この時期のふぐは卵巣や白子に栄養を送っているために白子は美味しいのです。

また、産卵期を過ぎたら、卵巣や白子に行っていた栄養が自分のために蓄えることが出来ます。

そのため、身が締まって夏のとらふぐは美味しいのです。

また、産卵期を過ぎた「時しらず」の白子も大きくて美味しいです(^^)。

 

次回は、ふぐの生態について書かせていただきますね。


養殖ふぐの「歯切」

こんにちは。

6月中旬になり、普段なら梅雨入をしているところですが、山口県はまだのようです。

蒸し暑い日が続きますが、熱中症や体調に気をつけてお過ごしください。

 

今回は、養殖ふぐのことについてお話しますね。

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温泉とらふぐ

こんにちは。

今回は、少し前になりますが、岩手県雫石町で養殖されているふぐの動画が話題になっていたので、ご紹介します。

 

2つ目は、岩手県で養殖されているふぐがプーっと水を吐くという動画が再生回数を100万回を超えているそうです。

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