その他のふぐの豆知識
2019年03月22日
ふぐの種類③

2018年08月24日
ふぐの種類②

2018年04月16日
供養祭と放流

2017年12月13日
ふぐの種類①

2017年12月06日
ふぐのレシピ⑨

2017年11月22日
ふぐのレシピ⑦

2017年11月08日
ふぐのレシピ⑥

2017年10月11日
ふぐのレシピ⑤

2016年11月28日
ふぐのことわざ③

2016年11月14日
ふぐのことわざ②

2016年10月31日
ふぐのことわざ①

2016年10月17日
ふぐ皮のレシピ④

2016年09月23日
ふぐの肝について

2016年09月07日
ふぐの名前の由来

2016年08月31日
ふぐの歴史

2015年12月03日
ふぐ皮のレシピ③

2015年11月23日
ふぐ皮のレシピ②

2015年11月12日
ふぐ皮のレシピ①

feed

ふぐの豆知識

ふぐが美味しいわけ②

料理として使われるふぐは、

 

「トラフグ」

「マフグ」

「カラスフグ」

「シマフグ」

「サバフグ」

 

などがあります。 この「河豚の豆知識」を読む»


下関ふぐのルーツは幕末の志士?

下関ふぐのルーツは幕末の志士と言われているのをご存じですか?

日本でふぐを食べるようになったのは江戸時代で、毒のある河豚の調理法が確立して「ふぐ汁」として一般に食べられるようになったのが始まりだそうです。

 

特に、幕末の馬関(下関の雅称)は意気盛んで情熱的な志士達が派手に豪遊していたそうです。

山口県が河豚で有名になったのも、この幕末の志士達が豪快に河豚料理を楽しんだことが全国に伝えられ、それが原因として上げられるという説もあるようです。

  この「河豚の豆知識」を読む»


ふぐの毒について①

あまり考えたくはないですが、ふぐ中毒になればどうなるか。

 

約2時間ほどで聴覚や痛覚が麻痺し、物も掴めず、声も出ず、歩くことさえ困難になります。

その後、約6〜7時間で呼吸器が麻痺状態に陥り死に至ります。

 

そんな猛烈なふぐの毒ですが、その致死量は成人でわずか0.48ミリグラムだそうです。 この「河豚の豆知識」を読む»


ふぐが美味しいわけ①

日本人なら誰もがご承知の通り、ふぐは白身魚の王様ですね。

 

脂身の甘さや肉自体の味の濃さが特徴の赤身とは対称的に、白身魚は脂肪が少なくて、味が淡泊です。

白身魚といえば、鯛(たい)や鮃(ひらめ)も捨てがたいですが、やはり冬鍋の王様といえば河豚が定番ですよね。

寒い冬に土鍋を囲んでみんなで食べる、だしがよ〜くしみ込んだホックホックの河豚の身は最高です。

この「河豚の豆知識」を読む»


ふぐの刺身が薄いのは?

 

絵皿の上に薄く敷き詰められたふぐは、眼で観ても美味しいものですよね☆

さて、お魚には、いろんなお刺身がありますが、ふぐの刺身の大きな特徴として、その薄切りの見栄えにあります。

なぜ、こんな風に薄切りにするのかについてはよく、

 

「高価なふぐの刺身を少しでも永く味わうため」

  この「河豚の豆知識」を読む»


ふぐの種類

ふぐを現す漢字には(河豚・鰒)とあります。これは、フグ目、フグ科に属する魚の総称としてそうよばれている訳ですが、その種類は185種にも上るそうです。

この内食用として私たちが食する種類は、『トラ河豚』『真フグ』『草フグ』『鯖フグ』などが主で、なんといっても一番高級で美味なのは、ふぐの王様『『トラ河豚』』なんですが、よくスーパーなんかで売られていたりするのは、『真フグ』や『鯖フグ(白鯖ふぐ)』になるそうです。 この「河豚の豆知識」を読む»


山口でふぐのこと『ふく』と呼ぶわけ

山口県ではふぐのことを『ふく』と呼びます。

この由来は、福として縁起をかつぐというのが有名なんですが、『ふぐ』という音の響きから連想される、『不具』とか『不遇』というような縁起のよくない言葉を避けるためだとも言われているんですよね。 この「河豚の豆知識」を読む»




Copyright(C)2019 FUJIYOSHI CORPORATION All Rights Reserved.