ふぐのレシピ⑤
2017年10月11日
こんにちは!
今回は、唐揚げのレシピをご紹介します。
スーパーなどで売っているふぐでおいしく唐揚げを作ってみてください。
毒がどこにあるかわからないふぐがいる!?
2017年09月27日
こんにちは!
生息域が変わり、自然交配し生まれたふぐが日本近海の太平洋にいることが、研究でわかったそうです。
ゆゆきし問題になっているようなので、取り上げてみました。
近年の地球温暖化のためか、生息域が変わり自然交配から生まれた猛毒のテトロドキシンがどこにあるかわからない交雑種のふぐが存在するとニュースで、聞いたときにはびっくりしました。
ふぐには毒が必要だった!?
2017年09月06日
こんにちは。
ふぐにはテトロドトキシンという猛毒があるのは以前にもブログに取り上げたこともありますので、多くの方はご存知ですかと思います。
が、ふぐには必要なものであるようです。
ふぐはなぜ膨らむのか?
2017年06月05日
こんにちは。
今回は、ふぐはどうして膨らむのかをお伝えして行こうと思います。
なぜ、ふぐは膨らむのかというと、敵を驚かせて身を守るためです。
ストレスや危険を感じたり、自然界ではサメや大型の魚に、膨らませて自分を大きく見せて驚かせる効果を持っています。
季節で毒の強さは変わる!
2017年03月13日
こんにちは。
今回は、季節によってふぐの毒の強さがかわることについてお話します。
昔よりふぐの旬は、秋の彼岸から春の彼岸までと言われています。
特に、4月のふぐは危険というのはご存知でしたか?
「なたねふぐ」という言葉がありますが、これはふぐの種類ではなく菜種の花が咲く頃のふぐという意味です。春を表す季語で、歳時記にも載っています。
世界最小の淡水ふぐ
2016年12月12日
こんにちは。
今回は、世界最小の淡水ふぐ「アベニパファー」についてお話します。
以前にもお話したふぐにはいろいろな仲間がいます。
その中でも、世界最小でしかも淡水に生息しているふぐ「アベニパファー」がいます。
ふぐのことわざ③
2016年11月28日
こんにちは。
前回に引き続き、ふぐにまつわる「ことわざ」をお話します。
今回は、ふぐがどんなに美味いかを言ったことわざになります。
では、紹介します。
河豚食う無分別、食わぬ無分別!
意味は、毒がある河豚をむやみに食べるのも愚かだが、毒を恐れておいしい河豚を食べないのもやはり愚かであるということのようです。
深い意味合いのものではなく、ただ単に河豚は程々に食べましょうの意味のようです。
食べるのは、リスキーだけどおいしいものはたくさんあります。
秋が旬のきのこや冬が旬の牡蠣もそうです。
きのこは、知らずに毒キノコを食べて病院にいくこともあります。
そして、生牡蠣も美味しいですが、あたるとかなりひどく嘔吐や下痢などで数日苦しむ人もいるようです。
牡蠣はあたって死んでしまうようなことはないですが、トラウマとなって食べられなくなったりする人もいるようです。
あたっても勇気を出して、美味しいからと再び食べるようになるのも牡蠣の美味しさの成せる技なのでしょう。







