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ふぐの豆知識

ふぐの毒について②

ふぐの毒の正体は、「テトロドトキシン」という成分です。

この早口言葉のような成分の名前は、「四つの歯を持つ」という意味のふぐの学名から名付けられたそうです。

 

ふぐ毒の科学的な解明への試みは明治四十年代頃から始まったと言われていますが、そういった研究の成果として、「テトロドトキシン」はその神経への強い作用が注目され、鎮痛剤、鎮静剤として医療の現場でも使われているそうです。

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ふぐの板前修業①

みなさんは、河豚を調理する板前職人が一人前になるまでの工程をご存じでしょうか?

 

絵皿の模様を薄造りで透かしながら、「菊」「鶴」「孔雀」等をかたどって、盛りつけられた河豚の刺身こそ、修行を積んだ板前さんの技の見せ所であり、ふぐ料理の醍醐味でもありますよね。

 

料亭の板場を取り仕切る人のことを、「真」と呼ぶそうです。

「真」は板前を目指す者にとってあこがれであり、そこに至る道はとても厳しいものなのです。

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ふぐが美味しいわけ②

料理として使われるふぐは、

 

「トラフグ」

「マフグ」

「カラスフグ」

「シマフグ」

「サバフグ」

 

などがあります。 この「河豚の豆知識」を読む»


下関ふぐのルーツは幕末の志士?

下関ふぐのルーツは幕末の志士と言われているのをご存じですか?

日本でふぐを食べるようになったのは江戸時代で、毒のある河豚の調理法が確立して「ふぐ汁」として一般に食べられるようになったのが始まりだそうです。

 

特に、幕末の馬関(下関の雅称)は意気盛んで情熱的な志士達が派手に豪遊していたそうです。

山口県が河豚で有名になったのも、この幕末の志士達が豪快に河豚料理を楽しんだことが全国に伝えられ、それが原因として上げられるという説もあるようです。

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ふぐの毒について①

あまり考えたくはないですが、ふぐ中毒になればどうなるか。

 

約2時間ほどで聴覚や痛覚が麻痺し、物も掴めず、声も出ず、歩くことさえ困難になります。

その後、約6〜7時間で呼吸器が麻痺状態に陥り死に至ります。

 

そんな猛烈なふぐの毒ですが、その致死量は成人でわずか0.48ミリグラムだそうです。 この「河豚の豆知識」を読む»


ふぐが美味しいわけ①

日本人なら誰もがご承知の通り、ふぐは白身魚の王様ですね。

 

脂身の甘さや肉自体の味の濃さが特徴の赤身とは対称的に、白身魚は脂肪が少なくて、味が淡泊です。

白身魚といえば、鯛(たい)や鮃(ひらめ)も捨てがたいですが、やはり冬鍋の王様といえば河豚が定番ですよね。

寒い冬に土鍋を囲んでみんなで食べる、だしがよ〜くしみ込んだホックホックの河豚の身は最高です。

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ふぐの刺身が薄いのは?

 

絵皿の上に薄く敷き詰められたふぐは、眼で観ても美味しいものですよね☆

さて、お魚には、いろんなお刺身がありますが、ふぐの刺身の大きな特徴として、その薄切りの見栄えにあります。

なぜ、こんな風に薄切りにするのかについてはよく、

 

「高価なふぐの刺身を少しでも永く味わうため」

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