てっさ包丁とは
2021年10月25日
こんにちは。
今年も、ふぐの季節がやってきました。
9月27日に下関の南風泊市場でふぐの初競りが行われました。
今年は、コロナ禍ということもあり、昨年より5,000円安く最高値が15,000円でした。
天然とらふぐが2.6トン、養殖ふぐが4トンで競りにかけられたそうです。
今回は、てっさ包丁についてお伝えしていこうと思います。
ふぐの捌き方
2021年09月24日
こんにちは。
9月になり、暑い日がありますが、風も涼しくなり、なんとなく日が落ちるのも早くなったと感じます。
そして、ふぐ漁が始まる時期でもあります。
9/1(水)に下関市でふぐ延縄漁の第一陣が出発したというニュースをしていました。
初競りは、20日ころに行われる予定です。
一般的なとらふぐの捌き方をお伝えしようと思います。
食べてはいけないふぐ: 仙人ふぐ
2021年08月25日
こんにちは。
今回は、食べられないふぐについてのお話です。
一般的に食べることが許されているふぐは、代表される「とらふぐ」、「しろさばふぐ」、「くろさばふぐ」などがります。
「とらふぐ」については食用と認められていて、肝臓と卵巣に毒を持っているため、もちろん食べることは出来ないです。
ふぐの種類 : 南米淡水ふぐ(アマゾンパファー)
2021年07月21日
7月になり、早くも7月後半になりました。
梅雨もあけ、暑い日が続いています。
体調に気をつけ、熱中症、さらに新型コロナ感染症にも注意をしなければいけないですね。
少しでも暑さを感じられましたら、マスク休憩をとって水分補給をしてください。
そして、7月2日に起こりました熱海市での土石流災害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
さて、今回はふぐの種類で純淡水で飼育できるふぐについてお伝えします。
ふぐは目を瞑るって知っていますか?
2021年06月21日
こんにちは。
5月に、早くも梅雨入りしましたね。
6月になってから、雨の日も増え、蒸し暑さを感じるようになりましたね。
晴れると、気持ちいい風とともに少し熱風を思わせる風邪を感じるようになりました。
これから、梅雨の後半に入ると雨の降り方も強くなったりしますので、大きな災害がないことを祈りたいです。
前々回と前回はマンボウについてお話しました。
今回は、新聞で面白いニュースを見つけたので、そのお話をします。
マンボウはふぐの仲間②
2021年05月21日
こんにちは。
前回はマンボウの生態についてお話をしましたが、今回は生息域や生態についてお話をしようと思います。
マンボウは、5種類が特定されいます。
マンボウ属のマンボウ、ウシマンボウ、カクレマンボウの他に、ヤリマンボウ属のヤリマンボウ、クサビフグ属のクサビフグになります。
マンボウはふぐの仲間①
2021年04月14日
こんにちは。
4月になり、桜も散り、少しづつ新緑も芽生えはじめましたね。
毎年4月29日に下関でおこなわれていた「ふくの供養祭」ですが、昨年もコロナの影響により中止になりましたが今年も昨年同様にコロナのため中止となったようです。
今回は、ふぐの仲間「マンボウ」についてお伝えします。
マンボウは、フグ目マンボウ科マンボウ属に分類されています。






