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ふぐの豆知識

もみじおろしの作り方

IMG_5684こちら山口県は、朝晩冷え込む日が多くなってきました。

もう暫くすると、山々が色付き始めてまた美しい紅葉シーズンの到来ですね!

そして、皆様お待ちかねのふぐの季節もやってきます!!

さて、今回のふぐ豆知識は、ふくちり(ふぐ鍋)で欠かせない、もみじおろしの作り方をご紹介します。

「料亭のふぐ宅配便 藤吉」のふぐ鍋セットに同梱されている、ふぐ鍋の相性を一番に考えてつくられた「藤吉オリジナル特製ポン酢」に入れると、最高にふぐ鍋を堪能出来るもみじおろしです。

もちろん、ふぐ鍋セットにも付いて来ますが、もっとたくさん使いたい方には、チェックしておきたいレシピですね!

では書いていきます。

<もみじおろしの作り方>

①まず、おろし金などを使って大根おろしを作ります。
おろし方としては、大根の繊維に沿って「縦」におろすと辛くなりません。 この「河豚の豆知識」を読む»


ふぐヒレ酒の美味しい入れ方

あともう少しで、とら河豚が最高に美味しい季節がやってきますね♪

当店藤吉でも来月の中頃には、また販売開始しますのでお楽しみにお待ちくださいね!

販売開始は、当サイトのトップページでお知らせさせていただきます。

 

さて、本題の「ふぐヒレ酒の入れ方」です。

当店でも販売している「ひれ酒用ふぐひれ」ですが、

意外と美味しい入れ方を知らない方も多いのではないかと思いまして(^^

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せっかくのふぐヒレですので、そのポテンシャルを最大限に引き出して、最高の香りと旨味を堪能したいものですね。

では説明していきます。

 

ふぐヒレ酒の入れ方

 

1)適量のふぐヒレをオーブントースター等で炙る

お酒の量との目安としては、だいたい、1合につき1枚程度がよろしいかと。

焦げないようにアルミホイルなどを敷いて、弱火でじっくり炙って下さい。
もちろん、オーブントースターでなくても、炭火の七輪などあれば尚良いですね♪

生臭さを抜くために、焦げる一歩手前または、少し焦げるくらいまでじっくり炙るのがコツです。

 

2)湯のみに炙ったふぐヒレを入れる

程良く炙り上がったら、湯のみにふぐヒレを入れて、75度くらいに熱めにした熱燗を注いでいきます。

充分注いだら、すかさず、フタをして3分から5分ほど蒸らせば出来上がりです。

75度といえばかなり熱めの燗ですが、熱めにするのは、ふぐヒレの香りや旨味を充分に、引き出すためです。

ですので、2杯目は少しぬるめの燗でも、良いと思いますよ。

 

このふぐヒレには、旨味成分であるアミノ酸がたっぷり入ってますので、独特の美味しさが、ファンを魅了しているのでしょうね。

人によっては、火をつけてアルコールを飛ばして、スープっぽくしていただくのが好きな方もいるようです。


ふぐ茶漬けのレシピ

「ふぐ茶漬け」の簡単レシピが、お料理レシピのサイト「クックパッド」に掲載されていたので紹介してみます。

 

材料

ごはん・・・・・・・・・・・・・・・軽く一膳分

お茶漬けの素・・・・・・・・・・・・一人分

細ネギ(輪切り)・・・・・・・・・・適量

梅干し・・・・・・・・・・・・・・・ひとつ

緑茶(濃いめ)・・・・・・・・・・・適量

河豚刺し・・・・・・・・・・・・・・好きなだけ

 

作り方

①下準備

◎細ネギを切っておく
◎ブクブク沸騰したお湯で濃い目に緑茶をつくっておく

②丼に盛る

丼にアツアツのご飯をよそい、ふぐ刺しをご飯が見えなくなる程度に敷き詰める

その上に、

「お茶漬けの素」 
   ↓
「細ネギ」
   ↓
「梅干し」

の順でのせる

③仕上げ

②に、熱々の緑茶を、具がすべて隠れるくらい注げば出来上がり!

 

ポイントは、緑茶をアツアツかつ濃いめに入れるところだそうです。

お好みで、胡麻や大葉を入れても美味しいみたいですよ。

  この「河豚の豆知識」を読む»


ふぐに関する豆知識を今年も連載でお送りします!

9月も明けて山口県は少しずつ朝晩の冷え込みを感じるようになってきました。

ことしもふぐ料理のインまで、もう少し!というところですね。

さて、毎年恒例となってきました、

ふぐに関する豆知識の連載を、ことしもスタートします。

  • ふぐ料理
  • ふぐの調理方法
  • ふぐの生態
  • ふぐの科学

などなど、 この「河豚の豆知識」を読む»


続・河豚とは?〜その⑥ 驚異的な生命力!

t_puffer_a10厳しい自然界をたくましく生き抜いて来た河豚は、実は驚異的な生命力を持っています。

前回の群産卵の熾烈な生存競争も特筆すべきですが、河豚は外敵に襲われ、例え全身が傷ついても、背ヒレや尾ひれを失っても、悠然と元気いっぱいに泳いでいるその光景も時折見かけるそうです。

そういった、そもそも河豚が持つ生命力に加えて、

 

◎目を閉じることが出来る魚である

◎音を出して威嚇出来る

◎膨張して威嚇出来る

◎鋭い歯や猛毒を持っている

 

などなど、ふぐは外敵から身を守るための独自の進化を遂げて来た、とても珍しい魚といえるでしょう。

  この「河豚の豆知識」を読む»


続・河豚とは?〜その⑤ フグの産卵は命がけ!

t_puffer_a07全国的にますます冷え込んで来ているようですが、皆様風邪などひいてませんか?

こんな寒い日は、藤吉の絶品のふぐ料理で、日本中の人々に心も身体も温まって欲しいな、と思う今日このごろです。。。

 

さて、前回の記事で、ふぐの最も美味しい時期は産卵前の2月であると紹介しましたが、今回はふぐの産卵について書いてみます。

 

フグ科の河豚の内、

 

◎トラフグ

◎クサフグ

◎ヒガンフグ

 

は、群れで産卵を行ないまして、これを群産卵といいます。

一方ふぐの中には、一対一での産卵をするものも居ます。

  この「河豚の豆知識」を読む»


続・河豚とは?〜その④ フグの味覚と料理について

t_puffer_a06ふぐの食べ頃は、秋の彼岸から春の彼岸までと言われています。

ちなみに、秋のお彼岸は9月20日~26日までの7日間で、春のお彼岸は3月18日~24日の7日間となります。

秋の彼岸を過ぎた頃に、河豚の産卵期が終わり、栄養を蓄えて体力や肉付きが回復しはじめるということで、食べごろになるようです。

実際には、12月から翌月2月の最も寒い時期が美味と言われています。

そして特に、産卵前の2月頃の身肉・白子の味わいは格別で、他のものでは味わえない最高の美味しさを堪能出来ます。

とら河豚の旨みの秘密は、筋肉の中に多く含まれるアミノ酸の「グリシン」と「リジン」が影響しています。

このアミノ酸は甘みを強く感じられ、加えて「クレアチン」も多いため、深いコクを感じるのです。

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