みどりふぐの飼育方法
2020年07月29日
こんにちは。
今回は、前回の続きで、みどりふぐの飼育方法についてお話したいと思います。
その前に、7月の豪雨で被害あわれた方々にお見舞いを申し上げます。
後片付けも今からと思いますが、蒸し暑い日が続くと思いますので、体調にお気をつけくださいませ。
飼育方法ですが、最低45cm水槽を用意する必要があります。
みどりふぐの生態について
2020年06月19日
こんにちは。
今回は、息抜きもかねて観賞用のみどりふぐについてお話をしようと思います。
それでは、特徴などをお話していきますね。
みどりふぐを皆さんは知っていらっしゃいますか?実は、私、知りませんでした(^_^;)
なので、勉強をしてきました。
みどりふぐの分類は、ふぐ目ふぐ科になります。
ふぐの栄養素〜マリンコラーゲン〜
2020年05月14日
こんにちは。
新緑の季節になりましたね。
暑い日が続きます。そして、COVID-19も気になりますね。
前回、てっぴの栄養素についてでしたが、今回はふぐの栄養素のマリンコラーゲンについてお話をしようと思います。
ふぐの栄養素〜てっぴ〜
2020年03月30日
こんにちは。
3月に入り、暖かい日が増えてきました。
東京では、桜も満開みたいですが、山口県でも、桜が咲きはじめ、場所によっては満開に近かったり、まだちらほらしか咲いていないところもがあるかと思います。
桜が満開になるのが楽しみですね(^^)
新型コロナウイルスで自粛ムードが続いていますが、お花見を少しは楽しみたいですね。
さて、今回は、ふぐの皮についてお話していこうと思います。
ふぐの種類 : ハワイアンホワイトスポッテッドトビー
2020年03月02日
こんにちは。
2月になり、ようやく冬らしい季節になりましたね。
遅い雪が山口でも観測されました。115年ぶりだそうです。
下関の初競りでは、昨年より7,000円も高くキロ20,000円で取引され、東京や大阪に出荷されたそうです。
ただ、海水温が高いため、天然のとらふぐは、不漁傾向にあるようです。
さて、今回はハワイの海域に生息している“ハワイアンホワイトスポッテッドトビー”についてお話をしようと思います。
絶滅危惧種のふぐがいる(2)
2019年12月16日
こんにちは。
年の瀬も差し迫り、ますます寒くなってまいりました。
インフルエンザが流行っているようですので、体調に気をつけてお過ごしください。
前回、「カラスふぐ」の特徴をお伝えしましたが、今回はなぜ絶滅危惧種になったか」をお伝えしていきたいと思います。
なぜ、「カラスふぐ」が絶滅危惧種かというと、やはり乱獲が大きく関わっています。
絶滅危惧種にふぐの仲間がいる (1)
2019年11月20日
こんにちは。
令和になって、初めてのふぐの季節がきました。
そして、下関で初競りが9月30日に行われ、競りはわずか30分で終了しました。
天然や養殖のふぐが競りにかけられ、1キロ25,000円で昨年より6,000円高く競り落とされました。
皆さん、とらふぐ以外にもふぐの種類は世界的に多くいることがわかっているのは、ご存知とおもいます。
もちろん食べられるふぐ、食べられないふぐ、観賞用のふぐがいます。






