その他のふぐの豆知識
2018年08月24日
ふぐの種類②

2018年04月16日
供養祭と放流

2017年12月13日
ふぐの種類①

2017年12月06日
ふぐのレシピ⑨

2017年11月22日
ふぐのレシピ⑦

2017年11月08日
ふぐのレシピ⑥

2017年10月11日
ふぐのレシピ⑤

2016年11月28日
ふぐのことわざ③

2016年11月14日
ふぐのことわざ②

2016年10月31日
ふぐのことわざ①

2016年10月17日
ふぐ皮のレシピ④

2016年09月23日
ふぐの肝について

2016年09月07日
ふぐの名前の由来

2016年08月31日
ふぐの歴史

2015年12月03日
ふぐ皮のレシピ③

2015年11月23日
ふぐ皮のレシピ②

2015年11月12日
ふぐ皮のレシピ①

2014年10月25日
ふぐ雑炊の作り方

feed

ふぐの種類②

ふぐの豆知識 » ふぐの種類②

2018年8月24日

こんにちは!

前回は、新種のふぐで「ミステリーサークル」を作る「アマミホシゾラフグ」をご紹介しました。

今回は、サンゴ礁や岩礁などに生息しているふぐのことをお伝えしようと思います。

今回は、あまり生態については知られていないことが多いようですが、「ミゾレフグ」をご紹介しますね(^^)

「ミゾレフグ」は、沖縄の南の海やインド洋や東太平洋など広い海域に渡って頒布しているようです。

生息している場所は、サンゴ礁や岩礁のあるところにおおく生息していて水深が50mくらいの浅いところで単独でいるようです。

雑食性のようで、最大50cmくらいまで成長するようです。

毒性についてはあまり知られていないようですが、卵巣と肝臓には毒を持っているようです。

特徴は、黒地に白色の斑点模様が特徴ですが、体の色が黄色も確認されているようです。また「コクテンフグ」と似ているようですが、「コクテンフグ」とは見分けがつきやすいそうです。

「コクテンフグ」の特徴は、口の周りが黒く染まっていて、「ミゾレフグ」は染まっていないのが特徴です。

「ミゾレフグ」は、他のとらふぐなどと一緒で怒ると膨らみます。怒っていないときの姿とはまた違って面白い顔をしています(^^)

↓ 普段の「ミゾレフグ」

↓  膨らんだときの「ミゾレフグ」


Comments (0)



Copyright(C)2018 FUJIYOSHI CORPORATION All Rights Reserved.